2018年春 カフェ業態と融合した新たな宿泊施設 「Cafetel 京都三条 for Ladies」をオープン

京阪

京阪グループが展開する新たな宿泊業態 人が集まり交流が生まれる場”として空間を提供

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)のグループ会社である、京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社(本社:京都市下京区、社長:稲地利彦)と株式会社ホテル京阪(本社:大阪市中央区、社長:工藤俊也)は、今後のホテル事業の多角化を目的として、2017(平成29)年12月に(仮称)京阪ステイズ株式会社をホテル両社の共同出資により設立し、これまでの京阪グループのホテル業態とは異なる、カフェ業態と宿泊事業を融合した新たな宿泊業態「Cafetel(カフェテル)」を展開します。2018(平成30)年春には京阪ホールディングス株式会社が所有する「京阪三条南ビル」(京都市東山区)をリノベーションし、第1号店舗「(仮称)Cafetel 京都三条 for Ladies」を出店します。

今回出店する第1号店舗は、“女子旅をデザインする”をコンセプトに、シンプルながらもスタイリッシュにデザインされた個室と相部屋利用のドミトリーをカフェ業態と組み合わせることで、単純な“泊まる場”としてではなく、“人が集まり交流が生まれる場”として空間を提供し、またIoTの活用による利便性向上を図ることで、ミレニアル世代の国内観光客を中心に、コストパフォーマンスを意識しながらも、充実した体験が得られる女性専用の宿泊施設として計画しています。

出店立地は、京阪電車「三条」駅直結と交通至便な場所に位置し、京都観光の拠点としてご利用いただける施設です。客室は21室(予定)で、ツインだけでなく、トリプルとしての利用も積極的に取り込めるレイアウトで、女性グループのお客さまが客室の内・外で交流できる仕掛けを用意します。

京阪グループでは、中期経営計画「創生果敢」において、「観光創造」に向けたホテルの開発および観光ルートの魅力向上を推進し、東山の玄関口「三条」においては、京都エリアにおける重点拠点として取り組むことを掲げています。これまでの京阪グループが手がけるホテルとは異なる、新たな宿泊業態を展開することで、より幅広い出店計画を実現し、ホテル事業のさらなる業容拡大を加速します。

【店舗の概要】
三条駅直結の駅ビル「京阪三条南ビル」を、カフェ業態と宿泊事業を融合した新たな宿泊業態としてリノベーションし、“人が集まり交流が生まれる場”を提供します。
1.名称 (仮称)Cafetel 京都三条 for Ladies
2.所在地 京都市東山区大和大路通三条下ル新五軒町173
3.アクセス 京阪電車「三条」駅・京都市営地下鉄「三条京阪」駅 直結
4.開業日 2018(平成30)年春(予定)
5.運営会社 (仮称)京阪ステイズ株式会社 ※2017(平成29)年12月設立予定
6.規模 地上3階建
7.延床面積 約922平方メートル(約278坪)
8.客室数 21室(予定)
9.料飲施設 カフェ1カ所(1階)

ホテル

【宿泊業態の概要】
1.ブランド
Cafetel(カフェテル)=Cafe+Hotel&Hostel
Cafe = フレンドリー、スタイリッシュ、交流の場、旅の交差点
Hotel= おもてなし、寛ぎ、安らぎ、憩いの場
Hostel= 体験型コミュニケーション、リーズナブル、カジュアル、集いの場
2.コンセプト
ホテル、ホステルにカフェの機能を付加するだけでなく、旅の交差点として、そのフレンドリーなおもてなし、スタイリッシュなデザインを融合させ、またIoTを活用することにより、コンパクトな宿泊施設でありながらも、それを超えるグレードの宿泊体験が得られる施設を目指します。
なお、カフェの運営においては、グループ会社である株式会社カフェのノウハウを最大限に活かし、「Cafetel(カフェテル)」のコンセプトに沿ったメニュー開発等を行います。
3.ターゲット
多様な価値観を受け入れ、仲間とのつながり(交流)を大切にするミレニアル世代をメインターゲットとします。

【(仮称)京阪ステイズ株式会社の概要】
1.商号   (仮称)京阪ステイズ株式会社
2.設立   2017(平成29)年12月(予定)
3.資本金   1,000万円
4.株主   京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 50%
株式会社ホテル京阪       50%
5.本社所在地 京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721番地の1
6.代表者   稲地 利彦
7.事業内容   宿泊施設(ホテルおよびホステル等)の経営および運営他これらに付帯する事業

※@pressより転載
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