宿泊施設の料金をAIが解析、今後安くなる確率を提示。ビッグデータ・AIを駆使したトラベルテックサービス「atta」をローンチ。更にお得な宿泊施設予約が可能に。

ビッグデータとAIを使った旅行サービス「atta(あった)」のβ版を運営する株式会社atta (アッタ、本社:東京都荒川区、代表取締役社長:春山佳久)は、2019年7月4日に「atta」の本リリースとなるiOSアプリをローンチしました。Android版は2019年7月17日にローンチ予定です。

 

attaアプリ概要attaアプリ概要

アプリ詳細紹介ページ:https://atta.ai/
iOSアプリ: https://itunes.apple.com/jp/app/atta/id1406244428
Androidアプリ: https://play.google.com/store/apps/details?id=app.atta
※各アプリストアにてattaで検索
※初期対応言語:日本語・英語

「atta」は世界中218カ国・地域、約63万軒のホテル・旅館・民泊や別荘などの宿泊施設を様々な宿泊予約サイトを横断し一括で簡単に比較、検索ができるサービスとして2019年3月にB版をリリースいたしました。正式版となる今回のローンチでは、AIを使い、特定の宿泊施設・宿泊日の最安プランにおける宿泊施設価格の動向を解析し、今後、宿泊料金がより安くなる確率を提示し、提示宿泊料金が下がった時に、旅行者に対してリアルタイムにスマートフォンプッシュで情報を提供するプライスアラート機能を取り入れた新サービスも展開いたします。

宿泊料金推移宿泊料金推移

また、格安時期がひと目でわかるカレンダーもリリースいたしました。より、ビッグデータ、AIを駆使した効率的な情報解析機能と、リアルタイムにスマートフォンプッシュによって、さらにお得な情報を提供してまいります。サービスのローンチにあたり特許も出願しており、宿泊施設予約における新しいユーザーエクスペリエンスを提供いたします。
本リリースを受けて、代表の春山は、「昨年の創業から準備してきたAIを駆使した宿泊検索サービスをようやくユーザーに提供できるようになりました。attaで宿泊施設情報とユーザーの接点を増やし、より多くの旅行機会を創出できるサービスを目指してまいります。」とコメントしております。

■株式会社atta (アッタ)とは
株式会社attaは「旅」×「テクノロジー」のトラベルテックスタートアップです。テクノロジー使って旅行を科学し、旅行前に旅行者が感じるペインを解決します。世界63万宿泊施設の料金を独自のビッグデータとAIによって解析し、今後、宿泊料金がより安くなる確率を提示し、さらにお得に予約が可能となるサービス「atta」をiOS、Androidアプリにて日本語・英語で展開しています。
また、Facebookが実施しているスタートアップ支援プログラム「FbStart」にて、「Bootstrap」に認定、その他、朝日メディアアクセラレーションプログラム5期生、株式会社電通が運営するスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の1期生、アジア最大級のテックイベントRISEカンファレンスイベント2019のピッチバトル参加53社にも選出をされています。

<会社概要>
・名称: 株式会社atta (アッタ)   英語表記: atta Inc.
・設立: 2018年3月12日
・代表取締役社長: 春山佳久
・資本金:2億5600万円(資本準備金含む)
・所在地: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-6-10 gran+NISHINIPPORI 5階
・コーポレートサイト: https://atta.ai/company/jp/
・事業内容: 世界63万宿泊施設の料金をAIで、今後,宿泊料金がより安くなる確率を提示し、さらにお得に予約が可能になるサービス「atta」の運営および旅行データの分析・提供

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